速水螺旋人の馬車馬大作戦

人気おすすめアニメの評価と口コミ

セーラームーン

美少女戦士セーラームーン キューティーモデル セーラーマーズ

世界的人気を誇るセーラームーンです。

元々欧米には「ハロウィン」という文化があるため、日本で言うところの「コスプレ」を割とすんなりと受け入れられやすかった、という一因もあります。

あわせて読みたいブログパーツ

世界中で人気のあるドラゴンボールです。

YouTubeの動画などでも英語のコメントが多発していることからも、その人気のスゴサがわかりますね。

日本に生まれて良かったですね。

超像Artコレクション ドラゴンボール スーパーサイヤ人 孫悟空

Sponsored Link

速水螺旋人の馬車馬大作戦

速水螺旋人の馬車馬大作戦
速水螺旋人
速水螺旋人の馬車馬大作戦
定価: ¥ 1,500
販売価格:
人気ランキング: 137921位
おすすめ度:
発売日: 2008-05-12
発売元: イカロス出版
発送可能時期:

ソ連とテーブルトークRPG
ソ連とテーブルトークRPGをネタに、水玉螢之丞のイラストコラムみたいなのと、宮崎駿の雑想ノートみたいなのがたっぷり入ってます。
とにかく圧倒的なボリュームで、読んでも読んでも終わらない。
ちまちました小道具や背景がみっちり書き込まれていて、集中線やアップで終わらせるようなことはしません。
持ち運んで読むには不便ですが、丈夫に出来ているので、厚いわりに壊れにくいのもいいですね。
コストパフォーマンスにも優れています。
ふつうなら、3000円くらいするのではないでしょうか。

「速水螺旋人の雑想ノート」
 他のレビュアーも「雑想ノート」を思い出したようですし、私もそうです。
「宮崎駿の雑想ノート」との違いは、まず、
 
・ほとんどモノクロである
・すさまじいボリューム(雑想ノートは約130ページ、こちらは約300ページ)
・でも値段は半額以下
 
 といったことでしょうか。
(宮崎氏の方は判型が大きいので単純な比較はできませんが)
 
 内容は、要するに速水螺旋人氏の趣味全開なコミック(主に架空軍事ネタ)です。
 一話完結の話がほとんどで、一話あたり4ページです。
 
・字が小さい
 
 というのも特徴。
 宮崎氏の本も手書き文字が多いですが、こちらの方が小さくて字間が詰まっているのでちょっと大変。
 いや、「内容が濃い」という見方をすべきなのでしょうが。
 一話4ページのコミック、と言っても、すぐには読み終わりません。
 
・4割くらいは無電源系ゲームの話題(ボードゲーム、ゲームブック、TRPGなど)
 
RPGamer誌の連載などが含まれますので。
それもたいそう面白いです(私はそっちの雑誌を買っていましたので)。
 
・宮崎氏に比べ、より架空度が高く、より現代寄り
 
 第二次大戦やそれ以前が主であった宮崎氏に対して、警察予備隊にひっぱり出される魔改造チハ戦車、東西冷戦時代のアフリカに派遣されるソビエト軍事顧問(美少女)、東南アジア某国からはるばるイラクに赴く軍用オート三輪(元々は日本製)など、比較的最近の時代が多いです。
(いや、明治維新とかオスマントルコも出てきますが)
「草原連盟」「諸島王国」「西方共和制」といった完全な架空世界の架空国家が舞台になる作品もちらほら。(宮崎氏なら「悪役一号」の話みたいな)
 
 ともあれ、速水氏のファンなら絶対に買い。
 速水氏を知らなくても、この紹介で「面白そうかも?」と思った方も買いです。想像通り……かそれ以上の質だと思います。

何度読み返しても飽きない
月刊アームズマガジンで連載されていた『馬車馬戦記』を中心に、ミリタリー誌やゲーム誌で活躍中の速水螺旋人氏の仕事を1冊にまとめた記念すべき本。氏の独特のタッチで描かれた「弱そう」「壊れそう」「貧乏臭い」の3ダメ妄想兵器たちが全編に渡って活躍する。
宮崎駿氏の『雑想ノート』にも通じる部分があるが、ファンタジー世界にも造詣が深い速水氏が手がけたことで、現実というくびきから解き放たれ、より自由で楽しい作品になっている(理屈と理念が先行する嫌いのある宮崎氏の本との違い)。しかし、メカニズムに対するこだわりは相当なもので、「装甲オート三輪」「海底戦艦」のような一見すると漫画(そりゃ漫画なのだが…)にしか思えない“トンでもメカ”の中にも、メカマニアやミリタリーマニアを納得させるだけのリアリティがある。
イカロス出版の本はやや値付けが高いのだが、この本に限っては300ページを超えるボリュームで1500円というバーゲンプライスだ。しかも、速水氏の詳細な解説・設定がページの隙間という隙間にビッチリと書き込まれている。これらをじっくり読むとたっぷり1?2日は掛かる。が、あれこれ自分なりに空想を膨らませながら読むと、じつに楽しく、時間があっという間に過ぎてしまう。しかも、何度読み返しても新鮮な発見があって面白い。氏の妄想ワールドと楽しく付き合える人には堪らない1冊だ。氏の次回作が待ち遠しい。

Sponsored Link
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。