ドラマCD TVアニメ「戦国BASARA」 第1巻

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ドラマCD TVアニメ「戦国BASARA」 第1巻

ドラマCD TVアニメ「戦国BASARA」 第1巻
ドラマ
ドラマCD TVアニメ「戦国BASARA」 第1巻
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 769位
おすすめ度:
発売日: 2009-10-07
発売元: フロンティアワークス
発送可能時期: 通常5〜7日以内に発送

メディア作品だからこそ描ける物語
登場人物の一人である毛利元就は、メディア化したことで最もキャラクターを描きやすくなった人物ではないかと思います。
彼には、幾手も先を読む謀略家ということで、“詭計智将”の名が冠せられていますが、アクションゲームという本編の性質上、あまり詳しく描かれることはありませんでした。
しかし、この作品では、詭計智将の本領を凄まじい形で見せ付けてくれています。
その端的な場面として、悪意なく誠実に向き合わんとした島津のじっちゃんを欺き、その実直な性格を逆手に取って、薩摩全土を対織田の捨石として犠牲にし、更には織田軍をも九州へ足止めする戦略が挙げられます。その後の島津氏の命運は、アニメで描かれたとおりです。
そして、前田慶次と長曾我部の接触を睨み、味方を死諜として両者の謁見を根回しし、安芸を除く西国を織田の防壁とする構想。孫子は「優れた君主は、間諜を用いるにあたり、味方の間諜へ偽の情報や命令を与えて欺き、敵の陣営に捕らえさせ、そこで偽の情報を話させる」と記しましたが、まさしくその通りの情報戦が展開されます。
その他にも、織田軍のまさに悪魔のような所業に対して、諸国のように「全国的な脅威=連合して包囲、撃退する」と構想するのではなく、「殲滅戦のみを重んじて統治の概念を欠く=統治国が増えても織田の国力が増強するわけではない=大局的に見れば勝てる」と判断するあたり、彼がBASARAのキャラクターの中でもひときわ異質な“政治的・戦略的視点の持ち主”という印象を与えます。
彼の治める安芸中国が、「唇滅びれば歯寒し」という故事をあざ笑うかのような、誇り高き特異な孤立を貫く背景には、毛利自身の冷徹な戦略と峻厳な思想が反映されています。
基本的に、毛利は戦の冷徹な本質について隠さず、飾り立てて発言することのないキャラクターです。「兵など所詮、捨て駒」「駒に過剰な意思は要らぬ」「一人の雄よりも千の凡兵」など、よく知られた台詞の数々にも、端的に表されています。
各々に野心を抱く大名たちが連合したところで、当面の敵を倒せば、結局は互いに潰しあい、戦となるしかない――ならば最初から手の内を明かさず、誰にも心を許さなければよいとする思考、そして「人は争わずにはいられぬもの」という言葉は、専守防衛を基本スタンスとする彼自身の、率直な感想と読み取れるかもしれません。

待ちに待った甲斐がありました
待ちに待ったアニメ版戦国BASARAのドラマCD第一弾。
実質アニメ版六話直後を時間軸に、
第一話と最終話にしか登場しなかった瀬戸内組こと長宗我部元親と毛利元就を主役に、
第九話の冒頭で、あっさりと死んでしまった島津のじっちゃんも登場し、
DVD第七巻に収録されるOVA第十三話へと
繋がるエピソードを収録。
驚くべきは、そのボリュームと密度。
この価格にして二枚組の三部構成。
第一部は長宗我部元親VS松永久秀の話。
一つの宝を巡ってのエピソードですが、二人の宝に対する価値観の違いがよくわかります。
あと、兄貴の「新しい船」も登場します。
第二部は毛利元就と島津義弘の話。
元就に対し織田包囲網を持ちかける島津のじっちゃん。
勿論、元就が一筋縄で応じるわけもなく(笑)
第三部は、長宗我部元親、毛利元就の二代武将を説き伏せるために四国に訪れた慶次の話が収録されています。
あと、慶次が政宗や「ねね」に対する想いのようなものを
匂わせるシーンがあって、思わずニヤリ(笑)

このドラマCDシリーズは、「より良いものを作るため」という理由で
発売延期になっていました(現に第二巻の方も2010年へと発売延期になってしまいました)
しかしながら、待った甲斐もあて、アニメ版の音楽をふんだんに使い、
実に魅力的にキャラクターを描いた話を、
正直ドラマCDでは勿体ない、むしろアニメで見てみたいと思えるほどに、
みっちりと濃いドラマを聞かせてもらったようなきがします。
第二弾は発売日未定ということもあり(内容からしてギャグ色が強いものになると思われますが)
それでもこのクオリティからすれば、期待できると思えました。
ただもうちょっとブックレットは工夫してほしかったです。せめてドラマCDのイメージ画のワンカットでも見たかったかも……。(既存のカットが使われているだけですので)

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