からくりサーカス 全43巻完結

人気おすすめアニメの評価と口コミ

セーラームーン

美少女戦士セーラームーン キューティーモデル セーラーマーズ

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元々欧米には「ハロウィン」という文化があるため、日本で言うところの「コスプレ」を割とすんなりと受け入れられやすかった、という一因もあります。

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からくりサーカス 全43巻完結

からくりサーカス 全43巻完結 [コミックセット]
藤田 和日郎

定価: オープン価格
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発売日:
発売元: 小学館
発送可能時期:

口コミ・レビュー

鳴海、勝、しろがねの三人が菜の花に囲まれて幸せそうに笑っている…
最終巻の表紙を見ただけで感動してしまいました。
彼らには心から幸せを願ってます。
うしおととらの時もそうでしたが、藤田さんの作品に対する姿勢(愛情)は、素晴らしいと思います。巻末のコメントを読んで改めてそう感じました。
全く作品のレビューになってませんが、どうしても書きたかったので書かせていただきました。
最後に、やっぱり『笑顔』って素晴らしいですね。最高です。

少年漫画ていうにはグロい部分も多々あり、強引な展開も目に付きましたが、これだけ力強く、登場人物の叫びが届いて来る漫画は稀有でしょう。そして本の最後の方には、あふれんばかりの笑顔、笑顔、笑顔。最高級の幸福感。少年漫画の終わりにふさわしい大団円でした。

莫大な遺産を引き継いだ11歳の少年、勝。そして人を笑わせないと死んでしまう奇病「ゾナハ病」に罹った青年、加藤鳴海。そして勝を護る使命を持った謎の人形使い、しろがね―――。
1巻では彼らの出会い、そして勝を狙う「人形使い達」との戦いが描かれている。
「うしおととら」の藤田和日郎節は失われておらず、相変わらず熱く勢いのある物語だ。最初はオドオドと大人しげな少年であった勝が逞しく成長していく様子もワクワクさせる。

そして驚くべきはそのストーリー性。至る所に伏線が張り巡らされていて(最初はそうとは気付かないが)、読み進んで行く内に、自分がいつのまにか圧倒的に壮大な物語の中に居る事に気付かせられる!(これは是非とも1巻~10巻くらいまでを通して読んでもらいたい。!

本当にこの方の物語の創造性には驚くばかり。読み始めたら止まらない、そんな中毒性のある作品だ(年表も自分で作りたくなる(笑))。
買うのであれば1~3巻までではなく、せめて7巻までを買って読んでいただきたい(その理由は読んだ方なら判る筈)。

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