パイナップルARMY 全8巻完結(ビッグコミックス)

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パイナップルARMY 全8巻完結(ビッグコミックス)

パイナップルARMY 全8巻完結(ビッグコミックス) [コミックセット]
浦沢 直樹 工藤 かずや

定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日:
発売元: 小学館
発送可能時期:

口コミ・レビュー

浦沢直樹の作品では最も気に入っている作品。著者の「MASTERキートン」は少々長く、また「MONSTEAR」はややシリアス寄りである。その点ストーリーの長さ・内容共に非常にバランスが取れている。また戦闘インストラクターである主人公ジェド・豪士が関わる事件の数々において時に非情であっても失われる事のない力強さ。それは浦沢作品の主人公では最もプロを感じさせる。 そして作品が進み、ストーリーに熱がこもるにつれて上手くなってゆく作画を見れば、浦沢直樹が最も成長し、脂の乗った作品である事は疑いがない。この作品は工藤かずや・浦沢直樹の良い意味での共同作業である。

個人的にはマスターキートンより、こちらのほうが傑作と思います。工藤かずやのシナリオと浦沢直樹の才能がケミストリーを起こしたのでしょう。マスターキートンは保険会社の調査員が主人公で、定型化されたシナリオを毎回繰り返しつつ、挿入的にキートンの家族模様や考古学研究の物語がだんだんと進行するという形式でした。これに対してパイナップルアーミーは、たぶん最初から緻密に登場人物が設計されていなかったために(笑)、常にストーリーの先が読めなかったように思います。個々の登場人物のキャラは、ほぼ浦沢漫画で登場するアーキタイプが出揃っているようにも感じます。なにより、アイルランドの宗教闘争や中東あるいは冷戦下のさまざまな戦争(アフリカを含む)を青年漫画で紹介した功績は大きいと思います。キートンには幾多の戦いを経験しても常に家族と考古学がありましたが、ジェド郷士には尊敬できる戦友とアンチ権力魂(?)が何とか残されており、それを核にして物語が進んでいく感じです。冷戦下の傭兵で、悲しい記憶と虚無しか持っていないっていうんじゃエンターテイメントになりません。浦沢さんの原作の見切りは適切だと思います。いい作品です。

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