PLUTO 1~最新巻(ビッグコミックス) [コミックセット]

人気おすすめアニメの評価と口コミ

セーラームーン

美少女戦士セーラームーン キューティーモデル セーラーマーズ

世界的人気を誇るセーラームーンです。

元々欧米には「ハロウィン」という文化があるため、日本で言うところの「コスプレ」を割とすんなりと受け入れられやすかった、という一因もあります。

あわせて読みたいブログパーツ

世界中で人気のあるドラゴンボールです。

YouTubeの動画などでも英語のコメントが多発していることからも、その人気のスゴサがわかりますね。

日本に生まれて良かったですね。

超像Artコレクション ドラゴンボール スーパーサイヤ人 孫悟空

Sponsored Link

PLUTO 1~最新巻(ビッグコミックス) [コミックセット]

PLUTO 1~最新巻(ビッグコミックス) [コミックセット]
浦沢 直樹

定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日:
発売元: 小学館
発送可能時期:

口コミ・レビュー

つい先頃には鉄人28号が他作家の手によって漫画化されたが、まさか鉄腕アトムが他のマンガ家の手になるリメイクを受けるとは思わなかった。
鉄腕アトムは手塚治虫漫画全集版を子供の頃から通読していたが、この「PLUTO」とはアトムでも最大級の長編シナリオであった「地上最大のロボット」のシリーズを核としていて、「ああなるほど、あのシリーズならいろいろ強そうなロボットがたくさんでるし、見せ場にも事欠かないよな」失礼ながら、そんなことを考えながら手に取ってしまった。
しかし、そうしたオールドファンの固定観念をすべて吹き飛ばす新鮮味に溢れた、この「PLUTO」は、手塚を知らずとも傑作と呼ばれる程の浦沢直樹自身の作家性とオリジナリティに溢れている。
骨子はそれそのものでも、決して本家のおんぶにだっこ的な作品ではないし、むしろ新旧ファンの双方を裏切らないバランス感覚を保ちつつ、オリジナリティとリスペクトの絶妙なハーモニーを楽しめるのが嬉しい。
アトムを主人公とせず、「ロボット刑事」ゲジヒトを主人公に据えたのも、通常ならアトムというビッグネームじゃさすがに荷が重いのかな、と否定的な見方をするところであるが、浦沢直樹の手にかかってはむしろそれが大正解といおうか、渋い近未来の姿を演出することに成功している。
しかしながら1巻にしてアトムやブラックジャックらしき医者の存在を匂わす、ファンをニヤリとさせるくすぐりにも心を砕いていて、さらに好感が持てる作りとなっているのは喝采を送りたい。
リメイクも、優秀な作家の手にかかるとここまで優れた作品になりうる・・・という一つの証明になるのではないか。
アトムでの結末は知っているが、ミステリー仕立ての本書での続きが大変気になる。
手塚を知らず浦沢ファンである方にも、浦沢漫画を知らず、手塚やアトムファンの方にも一度読んでいただきたい作品である。

Sponsored Link
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。