三国志 全60巻完結 (希望コミックス)

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三国志 全60巻完結 (希望コミックス)

三国志 全60巻完結 (希望コミックス) [コミックセット]
横山 光輝

定価: オープン価格
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発売元: 潮出版社
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口コミ・レビュー

いわゆる『三国志』のルーツは晋の時代に編史官(国の歴史研究員)であった陳寿がプライベートで書いた『魏書』『呉書』『蜀書』(これらはまとめて『三国志』と呼ばれています)です。
因みに、この3つの書はあまりにも出来栄えが良かったので、後に正史(王朝の記録として公式に朝廷から認定された歴史書)として認定されています。
その後、『三国志』は大道芸人や芝居小屋の講釈師によって語り継がれ、大衆好みの英雄伝になっていきます。
そして、その大衆好みの英雄伝を元の末~明の初め頃(14C半ば~後半)に羅貫中が正史を基にして再構成し、長編小説『三国志演義』を完成させました。
それは陳寿が3つの書を書き上げてから約1100年もの歳月が流れた後のことでした。
この『三国志演義』こそが今私たちの知っているいわゆる『三国志』です。
吉川『三国志』では全8巻でこの壮大なスケールの古典に挑んでいます。
そして、『三国志』では劉備、張飛、関羽、曹操、孫権、趙雲、呂布、馬超、諸葛亮孔明、周瑜、黄忠、董卓等々、全て挙げようとしたらきりがありませんが、本当に多くの人物が登場します。
その中で少なくとも一人は自分と似た人物がいるのではないでしょうか。
その人物と自分を照らし合わせながら読むも良し、好きな人物を自分の中で中心に据えながら読むも良しだと思います。
さらにはあくまで客観的に約110年間の乱世に繰り広げられる愛情劇、友情劇、裏切り、駆け引き、戦等々を読むのも良いと思います。
『三国志』はいろいろな読み方のできる本だと思いますが、それは人それぞれで良いと思います。
これから始まる約110年の乱世の序章である本書から、読者は『三国志』の世界に引き込まれ、黄河や長江の流れの如く怒濤のように繰り広げられる様々な出来事に胸を躍らせることになるでしょう。
吉川『三国志』全8巻、それぞれの巻のレビューを載せようと思いますので、参考にしていただけると幸いです。

自分も一番最初に出会った三国志がこれでした(父が読んでいた)。
あまりの面白さにぐいぐい引き込まれ、一気に三国志ファンになってしまいました。
今思うと、最初に出会ったのがこの吉川三国志で本当に良かったと思います。
『蒼天航路』あたりから三国志に入ってしまうと、あまりに王道すぎる吉川三国志は退屈に感じられたかもしれません。
あと、他の作品で曹操や周瑜ファンになってしまうと、後からこの作品を読むのはしんどいかも。
日本では趙雲がやたら人気あるのも、間違いなく吉川版の影響でしょうね。

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